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劇団【Island】の稽古場日記です。 現在はact11『四の五の言わずに恋しろリーマン!』の稽古中!
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ヒステリックドラゴンこと
蒼月役の沼田有未です。

今回の稽古場日記は通常の五倍だそうなので
私はシンプルにいきますよ。


今日はこずえさんがいらっしゃいました。
ブルーのグラデが可愛いお洋服をお召しでした。
ソーダゼリーみたいで癒されました。
きゅんきゅん。

おわり。
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さて、今回は津金さんの策により5人同時の稽古場日記です。
さて、今日の稽古は前回の通しのダメ出しと後半の1シーンの稽古!

このシーンは通し前に稽古が出来なかった!
しかも自分がちょっと変えてやろうっと思っていたから練習したかったのだが・・・
まぁ、演出から許しがでたからいいや!

あと稽古は一回!
今週は本番早いなぁ~
公演ごとに思うけどせっかく仲良くなってきたのに、このメンバーで揃うのあと数回と思うと切ない!

しょうがないかぁ~
でも、どうせならいい舞台作っていい思い出にしたい!

劇団宇宙キャンパス
芳賀 信吉でしたー。
ブログ担当三度目になりますサワーです。

本日は日曜稽古が最後ということでいくつかのシーンをざっぱに通しました。
むつ子さんは小道具(?)で使うぬいぐるみのパンダを持ってきました。
いい年した人らがパンダをいじる姿が面白かったです(笑)
夕方には三上さん、千代さん、山田さんがきて、一本通しを行いました。
みんな最後の調整に研鑽を積んでいます。

さてさて稽古ももう詰めです。長いようで短かった稽古場を振り返り、今回の稽古で生まれた伝説をトピック風に紹介しようと思います。

睦子さん
笑いの神降臨!なんと○○○発言も…新境地開拓。
由紀さん
運命の糸が切れて大爆笑。同時に緊張の糸も切れた…今泉さん
演出!言葉がままならなくてキャスト全員から総ツッコミ。
有未さん
ともみさん元ヤンキー疑惑?メイク・衣装の着付けによる。
Vemさん
クライマックスのセリフに悪戦苦闘。早かったり遅かったり混乱状態。ギャグシーンでの見事なフォロー。杏那さん
天使の整体、そして悪魔の抱擁。金縛りの様に動けなくなる。
みそさん
みそがもう一人?大晦日生まれがいることが判明。
サワー
人外動作。ゲーム007・009での有り得ない格好。
なっこさん
名前をミステイク。ベンショウとは誰のこと?
桔梗最強説。
ノナカさん
不動のノナカ。それに対し演出の今泉さんがどツボにはまった。
田口さん
課長、セクハラを学ぶ(あくまで役的に)三十路街道へ!
まきさん
変態
芳賀さん
衣装と暗幕を間違えた!しかも二回ほど。たが一番早くに台本を離した。
ZYNMさん
ハムスター状態。水分補給は大事である。限界への挑戦☆

…少々内輪ネタ的ですがこの見出しから何をしたのか連想してみてください(笑)昔を振り返るというのは、今日の前進に大きな力を与えてくれるものだと思います。今までの稽古を無駄にしない、そんな出来にしたいと思っています。
さぁ残り一週間頑張るぞ!
はい。
またやって来てしまいました。
Vemです。
最近名前の由来を良く聞かれるけど、その度にジェネレーションギャップを感じる今日この頃です。

いよいよ公演日が差し迫ってきました。
来週には初日、幕が上がっております。
毎回この時期にはなんだか落ち着きません。きっと自分だけではないはずだと思いますが。

さて、本日の稽古は物語の中盤、いわゆるターニングポイントを重点的にやりました。

いやいや、段々と皆いい感じでできてきましたなぁ。
まだまだ頑張りますがね。もちろん。

演出曰く『ドロドロしてきた』そうで。

で、もっと『ドロドロして欲しい』そうです。

そんなわけで本番は役者の『ドロっぷり』もお楽しみください。

ちなみに今日はマキ君が傘を忘れたため(なんでも、彼が傘を持って来ないと雨が降るジンクスがあるそうで。)、危うく雷雨の中を帰るとこでした。

という訳でマキ君、本番は毎日傘を持って来るように。
忘れたら、折檻ね(笑)。




蛇足。

微妙な人気のVemの勝手に妖怪講座。

今回は『妖狐・玉藻前(たまものまえ)』です。

平安時代末期、鳥羽上皇に寵愛された絶世の美女で、正体は白面金毛九尾の狐の変化でした。
鳥羽上皇を呪い殺そうとしますが、正体がバレて朝廷を追い出され、那須野(現在栃木県那須郡)で討伐されるという伝説が残っています。
この地にある『殺生石』は玉藻前が殺される直前にその身を石に変え毒石となったものとして伝えられています。

このお話は歌舞伎などだけではなく漫画、小説等の題材になり晴れて(?)大妖怪の仲間入りをはたしました。
また、国王をたぶらかす妖怪は海外でも伝説があり、中国やインドでも狐の妖怪がその正体とされています。
自分と同じぐらいの世代だと漫画などでそういった話を見る機会はあったのではないでしょうか(『封神演技』の妲己、『うしおととら』の白面の者、など)。

ちなみに稲荷神としてのイメージもある狐霊は様々な種類があり、九尾の狐はここではかなり上位にランク付けされています。
基本的に年を経て霊力を身に着けた狐は尾が別れていって九つまでになり、さらに年を経ると今度は神様になるので、尾が減っていくのだそうです。
また善い狐(あくまで人間にとってですが)と悪い狐とはまた別で区切られています。

今回の関係者で満員を祈願して、お稲荷さまへお参りにいきたいですね。

でわ、来週劇場でお会いしましょう!
どーも。皆の太陽、今泉です。

さて、本日は追加稽古でした。
急な追加だったため、メンバーは少なめ。
でも熱い稽古でしたな・・・

まぁとりあえず、千寿役のサワ君が持ってきた「舞台版ドラえもん」のパンフレットが大変興味深かったです。
面白そうだ。
そしてのび太ママ役が大変なセクシー美人さんでビビッた。
えぇ!アンタがママやんのかい!と。

それはさておき、本日は細かい動きの修正とかをザックザックやっていきました。
朱儀役のマキ君、女優さんに対していやらしい触り方が出来ない症候群発生(笑)
いや、決していやらしく触れと言ったわけではない!
・・・やっぱ根がエロいんだねぇ。男は狼なのよ!

そして前述のサワ君とマキ君、ヤンキー疑惑。
いや、だって、ねぇ。
若さと言えば若さか。

というわけで、相も変わらずドッタンバッタンな稽古場でした。

本番が大変近い。
もう来週です。
一週間を切りました!
もちろん襲ってくる激しい焦りと不安。
けれどそれと同時に迫ってくるのは溢れんばかりの高揚感。
ワクワクとドキドキとヒヤヒヤと。

これがあるから芝居は麻薬と言われるんでしょうか。

出来上がっていくに連れて、まだまだ、まだまだ、と本番がどれだけ近くても止まらない向上心が、身体を蝕んでいきます(笑)

さても本番は変わらず逃げず。
よしゃ、頑張るぞー
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